このたびインターペット東京会場にて、SNS総フォロワー数5.7万人を超え、ドッグフードを実食のうえリアルな評価が注目されているスターシードッグフード調査隊 山本直弥さんと、弊社代表佐藤が対談いたしました🎙️🐶😺
実際にHAPPY DOGをお試しいただいたきっかけや、「良い」と感じていただけたポイントについて、リアルな視点で語っていただきました。
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-ドッグフードを食べたきっかけは何ですか?
山本さん:ドッグフードってどんな味があるんだろうと思って。きっかけは何も考えずに食べちゃったんですよね。お腹は空いてなかったんですけど「ドッグフードってどんな味するんだろう?」って。まあ基本的にやっぱり美味しくないですよね。人間のご飯と比べたら圧倒的に美味しくないです。
–佐藤社長との出会いは?
山本さん:僕、SNSをやってるんですけど、その中で、おすすめするドッグフードを紹介した中に、ハッピードッグがあったんですよね。で、その動画が結構バズって、佐藤社長に目に留めていただいて、そこから「ありがとうございます」みたいな感じでコメントいただいて、そこからのつながりですね。
-今ここにいるということは、ハッピードッグについて悪いことは言っていないということですね?
山本さん:僕がここにいるってことは、いいフードという証拠ではありますね。
-ハッピードッグが良いフードだと思われるのは、どういった点でしょうか?
山本さん:そのフードがいいか悪いかって判断するときに、どの国で作られているかを意識するんですよ。で、やっぱりドイツってすごいワンちゃんのことを愛してる国で、ワンちゃんに関する法律ではなくて、食品レベルで守られている国なんですよね。あと、原材料に関しても、日本では「鶏肉」としか書くのが決まってないので、何が使われたっていうのは、大体分かりません。でもドイツは全部書かないといけないので、何が使われているか全部わかるんです。それが一番安心ですね。

-実際にドッグフードを食べてみて、改めて気づいたことや、どのポイントで「これは良い」「これは良くない」と感じましたか?
山本さん:悪い方の話になっちゃうんですけど、食べないと分からなかったんですが、甘いというか。本当に人間が感覚で分かるあの甘さですね。ワンちゃんって、甘味を一番強く感じるんで、それを食べ始めると他のドッグフードを食べなくなっちゃう。長期的にそれを食べ続けた時のリスクが出てきちゃうんです。
-原材料や表示を見る際は、どこを見てもらいたいですか?
山本さん:原材料を見ても全部が書いてあるわけではないので、その子に応じて必要な栄養素ってやっぱり違う。あと給与量はあくまで目安。だから、給与量の通りにあげるというよりは、この子にはこれくらいっていうのが徐々に分かってくるから、体に合わせてでいいと思いますね。
-それぞれのワンちゃんや猫ちゃんが抱えている悩みなどをちゃんと把握した上でドッグフードを選んでほしいということでしょうか?
佐藤:そうですよね。やっぱりうちの商品って種類がすごく多いじゃないですか。悩んじゃうかもしれないんですけど、いろんな子がいるんで、やっぱりそれぞれの子に合ったものを選んでほしいなっていうところがあります。
-「子犬からシニアまで、小型犬から大型犬まで」というオールステージ対応のフードについてはどう思いますか?
山本さん:それはおかしいと思いますよね。だって赤ちゃんとおじいちゃんが同じものを食べるのは無理じゃないですか。それはもう完全に別枠にした方がいいですよね。子犬用フードは成長をサポートするために、脂肪分が結構多かったりするんですよ。ちょっと胸焼けするなって。栄養価がすごく高くなっていると思います。逆に明らかに栄養が足りてないなって思うフードメーカーとかもありますね。
-Instagramでおすすめのフードを紹介されていますが、選ぶ基準はありますか?
山本さん:僕の場合は、コスト重視とか、安全性重視とか、そういう分類で分けています。あと飼い主さんによって、必要なドッグフードって全然違うと思うので、それぞれに需要があると思います。それなりの品質を保ちながらコストを抑えた方がいいっていう人もいれば、コストなんか度外視で、とにかくいいものをあげたいっていう人もいれば、自分の犬が大型犬だから食費を抑えたいとか、犬種や体格によって全然変わるので、一概にこのフードがいいっていうのは難しいんですよね。
-自分の犬にフードが合っているかどうか、何を見て判断すればよいですか?
山本さん:まずは食べてくれるか食べてくれないかですね。食べないと意味ないので。あと、与え続けて太っちゃわないか、痩せちゃわないか。やっぱり一番体に影響が出てくるところです。あとやっぱりうんちの形がいいかですね。綺麗なうんちが出れば、合っているということになります。
佐藤:うちの猫も、ハッピーキャットを食べているとウンチがすごくいいんですよ。綺麗な形で。健康だなって感じ。
-佐藤社長も自社のフードを試食されますか?
佐藤:そうですね、自分のところのは食べますよ。
-山本さんは、愛犬のメリアちゃんと17歳のシークちゃんと暮らしているという事ですけれど、やっぱり自分で良いなと思ったものをあげるようにしていますか?
山本さん:そうですね、すごい調査しているので、その中でいいなって思ったものをあげています。
-それでは、早速みんなで試食会ということで。ご用意させていただきました!
佐藤:山本さんASMRで行ってもらいましょうか!
山本さん:好んで食べているわけではないんですけどね(笑)

〜ミニXSジャパンを実食〜
佐藤:すっごい良い音がする(笑)。いかがですか?
山本さん:口の中の水分、全部持っていかれる感じですが、ドライフードはみんなこんな感じですよね。
-香りについてはどうですか?人間からしても「薄い」と感じるフードは食いつきが期待できないでしょうか?
山本さん:人間からしてもなんか薄いって思うものは、あんまり食いつきは期待できないんじゃないかなっていうのはありますね。やっぱり食いつきも考えて選んであげなきゃいけないですよね。食べてくれないと意味がないので。
-このフード(ミニ XSジャパン)はどんなワンちゃん向けですか?
佐藤:これは超小型犬向けなんですけど、日本で一番人気の犬種をドイツから聞かれまして、トイプーだよと答えたらパッケージがトイプーになりました。排泄物の臭い軽減に役立つ「ユッカシジゲラ」というハーブも入っていたりします。小型犬ってお家で排泄することが多いと思うんですけど、そこにも気を使っています。原材料はハイグレードのチキン精肉をメインに、トラウトが入っていて、海藻も入っていて、日本食のヘルシーなイメージですね。
-山本さんは皆さんに情報を伝える上で気をつけていることはありますか?
山本さん:やっぱり正直に話すことですかね。素直に全部。間違えたことがあったら、ちゃんと「間違えてました、すみませんでした」ってお伝えしますし、何でも全部話すっていう。ちゃんと伝えるのが、信頼を得るために必要なんじゃないかなと思います。
-佐藤社長から見て、山本さんに今後どのような情報を発信してほしいですか?
佐藤:うちのフードをご紹介いただいた時も、たまたまインスタを見ていて「あれ、なんでうちのフード出てきてるの」と思って。だから広告的なことをされていないんだと思ったんです。情報が山本さんの口から、素直に発信されている内容なので、それがすごい大事なことだと思っていて。そこが広告案件とかになってしまうと、山本さんの思ってらっしゃる本音じゃなくなっちゃうじゃないですか。やっぱり本音が皆さん聞きたいですもんね。

-今回インターペットでのハッピードッグのテーマが「Love is …」ですが、佐藤社長から見た山本さんにとっての「愛」とは何ですか?
佐藤:「体を張ること」。ワンちゃんたちのために、自ら体を張ってらっしゃる方だと思うんですよ。実は我々フードメーカーより詳しいかもしれないですよね。
-山本さんにとっての「愛」とは何ですか?
山本さん:僕は「伝えること」ですね。やっぱりSNSをやっていく理由なんで、本当に大事なことを発信していけたらなと思ってます。SNSにコメントしてくれたら嬉しいです。

スターシードッグフード調査隊・山本直弥(やまもと なおや)さん
ドッグフード情報メディア「スターシードッグフード調査隊」を運営。
静岡県富士市でDog salon Star seaを経営するかたわら、SNSを通じて170種類以上のドッグフードを自ら実食し、原材料や安全性を独自の視点で調査・発信。
SNSでは総フォロワー5.7万人を超え、多くの飼い主様から支持されています。
https://www.instagram.com/good_dogfood/
🐶Dog salon Star sea
静岡県富士市のトリミングサロン&フォトスタジオ
