品質と信頼の歴史 - ハッピードッグ
品質管理について
  • 創業当時のパッケージ

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  • 穀物製粉所の様子

    穀物製粉所の様子1

    穀物製粉所の様子2

  • 現在の様子

    現在の様子1

    現在の様子2

  • 最新の倉庫

    最新の倉庫1

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品質と信頼の歴史

ハッピーキャット、ハッピードッグの製造元Interquell社の歴史は1765年に遡ります。ドイツのバイエルン州でミュラー家が製粉所を開業したのが始まりです。1950年代、技術革新により機械加工シリアルの生産が始まると、自分たちの愛犬のために健康的なフードを作ろうと、シリアルを作る技術を活かして、シリアルとドライミートを合わせて最初の犬用ドライフードを作ったのがはじまりです。そして1968年、トウモロコシフレークとドライミートによる消化吸収性に優れたドッグフード、「ハッピードッグ」が誕生しました。その後も最新の栄養学に基づいたレシピの改良や原材料の見直しを続け、常に品質向上に努めた結果、2009年には、ハッピードッグが、ドイツ国内の国産プレミアムフードのシェアNo.1となり、2016年には、輸入ブランドも含めたシェアNo.1となりました。 今やハッピーキャット、ハッピードッグの人気はドイツ国内にとどまらず、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南アメリカの多くの国々で愛されています*。そして2013年、遂に日本でもハッピーキャット、ハッピードッグをお求め頂けるようになりました。(*2016年現在、世界67カ国に展開しています。)

製品は全てドイツ、バイエルン州のベーリンゲンで製造しています。

1765~1955 年 ミュラー家がバイエルン州ベーリンゲンで穀物製粉所を操業
1968 年 トウモロコシフレークとドライミートによる消化吸収のよいドッグフード、ハッピードッグの事業開始
1975 年 エクストルーダー (押出成形機) での製造開始
1987 年 ジョージ・ミュラー (現CEO) 入社
2002 年 猫用ドライフードのハッピーキャット製造開始
2003 年 ハッピーキャット・カスタマーサービスセンターを開設
2004~2006 年 倉庫、生産施設を拡張し (総床面積1500m²以上)、6基のエクストルーダーを稼働
2013 年 ハッピードッグ、ハッピーキャットの日本での販売開始